地域の木材を活用し、ぬくもりのある落ち着いた学習環境の校舎

木のまち吉野町らしい施設環境として、ふるさとの自然(木)の恵みを活かした、居心地よく、愛着の感じられる空間づくりを目指しました。ふるさと吉野への郷土愛、愛着心あふれるひとづくりを目指すとともに、子どもたちがあたたかい雰囲気に包まれ、豊かな人間性を育むことができる環境となっています。

メディアセンター

学園校舎の中心に位置し、子どもたちが利用しやすく、学びを育てる場所となります。ICT機器を整備し、図書館機能と主体的な学習スペースを兼ね備えた「知」を育む施設です。

昇降口

小学校児童・中学校生徒が共用する昇降口です。吹き抜けになっており、明るく開放的な雰囲気で子どもたちを迎えます。校舎西側に位置し、運動場への出入りもしやすくなっています。

教室

ICT機器や電子黒板を備え、機器の活用による学びの充実を図ることができる環境です。地元産の木材を活用した机や教室の床や壁など、木のぬくもりを感じる落ち着いた学習環境です。

保健室・教育相談室(カウンセリングルーム)

運動場に面した利用しやすい位置に、明るく衛生面にも配慮した保健室があります。小学校棟、中学校棟それぞれに専用の保健室があり、どちらも教育相談室(カウンセリングルーム)に隣接しています。

教育相談室(カウンセリングルーム)では、こどもたちの悩みや相談に応じて、教員が相談にのったり、専門の学校カウンセラーがカウンセリングを行います。また、保護者の方の支援も行います。